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EmEditor ヘルプ

EmEditor ホーム - EmEditor ヘルプ - ダイアログ ボックス - [カスタマイズ] ダイアログ ボックス

[高度] タブ

[高度] タブでは、高度に関する設定を行います。設定を変更すると、EmEditor を再起動する必要があります。

[文書間でプロセスを共有しない (タブを無効にします)] チェック ボックス

既定では、すべての EmEditor ウィンドウは単一プロセスで実行され、タブが表示されているかどうかにかかわらず、2 個以上のプロセスがシステム上で実行されることはありません。EmEditor のシステムのメモリ使用量を最小にするためには、このオプションはチェックしないでおいておくことを推奨します。しかし、アプリケーション エラーが発生すると、EmEditor のエラー ハンドラが保存されていない文書の保存を試行しますが、すべての文書が終了することになります。このオプションをチェックすることにより、各ウィンドウは独立したプロセスで実行され、ある文書のアプリケーション エラーが、他の文書に影響を及ぼすことはなくなります。これがチェックされていると、タブは無効になり表示できなくなります。

[一時ファイルを使ってメモリ使用量を削減する] チェック ボックス

これがチェックされていると、編集中のファイルの内容の一部を、一時ファイルに保存するため、メモリの使用量を削減することができます。ただし、一時ファイルを使用すると、実行速度が遅くなるため、この下で指定するサイズより大きいファイルを編集する時のみ、一時ファイルを使用します。

[一時ファイルを使う最小ファイル サイズ] テキスト ボックス

[一時ファイルを使ってメモリ使用量を削減する] チェック ボックスがチェックされている場合、ここで指定するファイルのサイズよりも大きなファイルを開くとき、一時ファイルを使用して開きます。0 を指定すると、常に一時ファイルを使用して開きます。

[変更されていない行を元のファイルから読む] チェック ボックス

これがチェックされていると、変更されていない行を元のファイルから読むため、ファイルを開くときの速度が速くなります。

[元のファイルをロックする] チェック ボックス

これがチェックされていると、一時ファイルを使用してファイルを開いているとき、元のファイルをロックします。

[メモリ サイズ] テキスト ボックス

この数字は、1かたまりの仮想メモリ サイズを指定します。EmEditor は最初に小さなメモリを割り当てようとします。そして、巨大ファイルを開く場合には、徐々に、ここで指定するサイズまでメモリのサイズを増やします。EmEditorがさらに大きなメモリを必要とすると、複数のかたまりの仮想メモリを割り当てます。指定できる数字は、16 から 27 までです。

1かたまりのメモリ内の最大行数

16

2 ^ 16 (65,536)

20

2 ^ 20 (1,048,576)

24

2 ^ 24 (16,777,216)

26

2 ^ 26 (67,108,864)

この数字が 20 の場合、2^20 (1,048,576) 行までが 1かたまりのメモリに格納できます。

[L1 キャッシュ サイズ] テキスト ボックス

L1 キャッシュ サイズを指定します。

[L2 キャッシュ サイズ] テキスト ボックス

L2 キャッシュ サイズを指定します。

[非同期で開く最小ファイル サイズ] テキスト ボックス

ここで指定するファイルのサイズよりも大きなファイルを開くとき、ファイルを非同期で開きます。0 を指定すると、常にファイルを非同期で開きます。

[システムの一時フォルダを使用する] チェック ボックス

システムの一時フォルダを使用します。

[一時フォルダ] テキスト ボックス

システムの一時フォルダを使用しない場合、一時フォルダを指定します。

[スレッド数] ドロップダウン リスト ボックス

EmEditor の一部の機能で速度を改善するために使用するスレッド数を指定します。自動が選択されていると、一番最適なスレッド数を使用します。

[リセット] ボタン

設定を既定にします。

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