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EmEditor ダイアログ ボックス: [編集] ページ

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[編集] ページ

[編集] ページでは、編集に関する設定を行います。

[正規表現を使用してタグ フォーマットを指定する] チェック ボックス

正規表現を使用してタグ フォーマットを指定します。

[検索] テキスト ボックス

正規表現を使用してタグ フォーマットを指定します。

[ファイル名] テキスト ボックス

ファイル名と一致する正規表現を指定します。

[行] テキスト ボックス

行番号と一致する正規表現を指定します。

[桁] テキスト ボックス

桁番号と一致する正規表現を指定します。

[挿入/上書状態を保存] チェック ボックス

これがチェックされていると、挿入/上書状態を保存し、次回起動時も前回の挿入/上書状態を復元します。チェックされていない場合は、常に挿入状態で起動します。

[複数選択を有効にする] チェック ボックス

複数選択を有効にするかどうかを指定します。複数選択を有効にするためには、1つの選択を行った後、CTRL キーを押しながらマウスで別の選択を行います。または、F8 キーを押して、カーソルを移動して選択を拡張した後、再び F8 キーを押して選択を終了させます。さらにカーソルを移動して次の選択位置に移動し、以上の操作を切り返します。

[Internet Explorerのソース表示で一時ファイルを書き換え禁止で開く] チェック ボックス

Internet Explorerのソース表示で一時ファイルを書き換え禁止で開きます。

[クリップボードを開くことができない場合にダイアログを表示する] チェック ボックス

クリップボードを開くことができない場合に、ダイアログを表示します。

[水平カーソル位置を保持する] チェック ボックス

これがチェックされていると、文字列を挿入後、カーソル下 (または上) 移動後、水平カーソル位置を文字列挿入前の位置に戻します。

[文字単位で元に戻す] チェック ボックス

これがチェックされていると、[元に戻す] コマンドを実行すると、一連の文字を挿入した後、1 文字ずつ元に戻します。ただし、マクロにも、1 文字ずつ挿入するコマンドが記録されます。

[常に長い元に戻す情報を破棄して速くする] チェック ボックス

常に長い元に戻す情報を破棄します。EmEditor は、次の 1 つの条件が満たされた場合に元に戻す情報が長いとみなし破棄します。(1) 行数が 3,000,000 行を超える場合。(2) 文字数が 100,000,000 個を超える場合。(3) システムの使用中物理メモリのパーセンテージが [カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [高度] ページの [最大メモリ サイズ] に指定された値を超える場合。

[元に戻る情報が利用可能でない場合にダイアログを表示する] チェック ボックス

元に戻る情報が利用可能でない場合に、ダイアログを表示します。

[自動コピー] チェック ボックス

これがチェックされていると、文字列を挿入後、カーソル下 (または上) 移動後、水平カーソル位置を文字列挿入前の位置に戻します。コピー コマンド (Ctrl+C) を選択せずに、選択範囲を自動的にクリップボードにコピーできるようになりました。自動コピー モードがオンの場合、選択範囲の選択を解除または削除する直前、アクティブな文書を切り替える直前、またはキーボード フォーカスを失う時に、選択範囲はクリップボードにコピーされます。ただし、CSVセル モードでは動作しません。

[非常に長い行が存在する場合にダイアログを表示する] チェック ボックス

これがチェックされていると、非常に長い行が存在する場合に、ダイアログを表示します。

[曖昧な幅の文字を全角として扱う] チェック ボックス

Unicode Standard Annex #11 East Asian Width」で定義された曖昧な文字を全角として扱います。

[外部アプリケーションでコピーされたクリップボードを監視する] チェック ボックス

これがチェックされていると、外部アプリケーションでコピーされたクリップボードを監視しなくなります。

[起動時、Windowsのクリップボードの履歴を取得する] チェック ボックス

これがチェックされていると、起動時、Windows クリップボードの履歴を取得するようになり、EmEditor のクリップボードの履歴に EmEditor 起動前の Windows クリップボードの履歴を含めるようになります。このオプションは Windows 10 Build 18362 以上でのみ利用可能で、Windows の設定 - クリップボード’で、クリップボードの履歴が有効になっている必要があります。

[貼り付けでクリップボードの履歴を表示する] チェック ボックス

これがチェックされていると、[貼り付け] コマンドを選択した時、[クリップボードの履歴を表示] ボタンを表示します。このボタンをクリックするか、[クリップボードの履歴を表示] コマンド (既定のショートカット Ctrl+Shift+V) を選択することにより、以前に使用したクリップボードのテキストを素早く選択することができるようになります。

[元に戻す/やり直しの履歴に追加情報を追加する] チェック ボックス

これがチェックされていると、元に戻す/やり直しの履歴に、コマンド名やブックマークの位置などの追加情報をコメントとして追加し、エクスポートして確認することができます。

[複数選択をコピーする時、常に改行コードを挿入する] チェック ボックス

これがチェックされていると、複数選択をコピーする際に改行コードを挿入するので、別の複数選択の場所に貼り付けることができます。

[複数選択でタイプする間、選択を保持する] チェック ボックス

これがチェックされていると、複数選択でタイプしている間、選択を保持し、複数カーソルは矢印キーでカーソルを移動しても、複数選択内に制限されます。

[[1単語右へ] コマンドの代替動作] チェック ボックス

これがチェックされていると、EmEditor は [1単語右へ] コマンドの代替動作を行います。

[[1単語左へ] コマンドの代替動作] チェック ボックス

これがチェックされていると、EmEditor は [1単語左へ] コマンドの代替動作を行います。

[[改行コードを挿入/削除] コマンドで、選択範囲の最終文字を無視する] チェック ボックス

これがチェックされていると、[改行コードを挿入/削除] コマンドで、選択範囲の最終文字を無視します。

[箱型選択または複数選択が存在する時、選択された文字列のみを調べる ([重複行の削除] コマンド)] チェック ボックス

これがチェックされていると、箱型選択または複数選択が存在する時、選択された文字列のみに対して重複を調べます。

[[行/列の2重化] コマンドで選択範囲を拡張する] チェック ボックス

これがチェックされていると、[行/列の2重化] コマンドで選択範囲を拡張します。

[次の文字を英数字として扱う] テキスト ボックス

編集時、次の文字を英数字として扱います。たとえば、単語をダブル クリックしたとき、ここに含まれている文字を単語の一部として扱います。ただし、この設定は、正規表現の \w オペレータには適用されません。

[クリップボードの履歴で最近使用した文字列を最初に移動] チェック ボックス

これがチェックされていると、クリップボードの履歴で最近使用した文字列を最初に移動します。

[リセット] ボタン

設定を既定にします。

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