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EmEditor ダイアログ ボックス: [基本] タブ

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[基本] タブ

[基本] タブでは、EmEditor の基本的な操作に関するプロパティを設定できます。

[折り返し方法] ドロップダウン リスト ボックス

行の折り返し表示方法を指定します。次のうち、いずれかを選択します。

折り返さない

行をまったく折り返さずに表示します。この場合は、論理行と表示行が常に一致します。

指定文字数で折り返し

指定する文字数で折り返します。指定する文字数は、[普通行の文字数] テキスト ボックスおよび [引用行の文字数] テキスト ボックスで指定します。

ウィンドウの右端で折り返し

行をウィンドウの右端に合わせて折り返します。ウィンドウのサイズを変更すると、折り返し位置もウィンドウに合わせて変更します。

ページの右端で折り返し

行をページの右端に合わせて折り返します。この場合、印刷時の折り返し位置と表示中の折り返し位置が一致します。

[行、桁の表示方法] ドロップダウン リスト ボックス

行番号、桁位置を表示方法を指定します。次のうち、いずれかを選択します。

表示座標

表示されている行番号、桁位置で表示します。この場合、行の途中で折り返しがあると、その折り返しも数えます。また、桁位置は、折り返し位置で 1 に戻ります。さらに、全角文字は 2 桁と数えられます。ワープロ的な表示とも言えます。

論理座標(2バイト文字を2桁と数える)

実際の改行文字で数えられます。表示がどのように折り返されていても、行番号と桁位置には影響されません。また、全角文字は 2 桁と数えられます。タブ文字は 1 文字と数えられます。

論理座標(2バイト文字を1桁と数える)

実際の改行文字で数えられます。表示がどのように折り返されていても、行番号と桁位置には影響されません。また、全角文字は 1 桁と数えられます。タブ文字は 1 文字と数えられます。

論理タブ(2バイト文字を2桁と数える)

実際の改行文字で数えられます。表示がどのように折り返されていても、行番号と桁位置には影響されません。また、全角文字は 2 桁と数えられます。さらに、タブ文字があると、その部分を空白に換算して表示します。

[普通行の文字数] テキスト ボックス

指定文字数で折り返しを選択している場合、引用マークで始まらない行の折り返し文字数(バイト単位)を指定します。

[引用行の文字数] テキスト ボックス

指定文字数で折り返しを選択している場合、引用マークで始まる行の折り返し文字数(バイト単位)を指定します。

[引用マーク] テキスト ボックス

引用マークを指定します。引用マークで始まる行の文字数は [引用行の文字数] テキスト ボックスで指定します。また、[引用付きコピー] コマンドでは、ここで指定する引用マークを使用します。

[[元に戻す] 最大回数] テキスト ボックス

[元に戻す] コマンドで戻ることができる最大の回数を指定します。ただし、一部のコマンドの操作では、複数の回数分のバッファを使用するため、この回数よりも少なくなることがあります。

[行番号を表示] チェック ボックス

行頭に行番号を表示します。印刷時に行番号を表示するには、[印刷] タブの [行番号を印刷] チェック ボックスを設定する必要があります。

[ルーラを表示] チェック ボックス

ウィンドウの上部に桁位置を表すルーラを表示します。

[かな漢字変換を起動] チェック ボックス

EmEditor を起動時、漢字入力システム (IME) を起動状態にするかどうかを指定します。

[ウィンドウ左端に空白を入れない] チェック ボックス

行番号が表示されていない時、EmEditor の左端に空白を表示しません。メモ帳と同様な表示にしたい場合にチェックします。

[ページ番号を表示] チェック ボックス

ページ番号の表示を行います。ページの区切りが破線で表示され、ステータスバーにカーソル位置が現在何ページか表示されます。また、行番号が表示されている場合は、行番号が 1 ページ内の行番号で表示されます。プリンタが利用できる状態でないと、このチェック ボックスをチェックしてもページ番号は表示されないことがあります。

[制御文字の入力を許可] チェック ボックス

これがチェックされている場合、キーボードのショートカットが定義されていない Ctrl + 英字、Ctrl + Shift + 英字によって制御文字を入力できます。これがチェックされていないと、この方法による制御文字の入力ができなくなります。

[クリップボードで改行方法を保持] チェック ボックス

これがチェックされていると、コピー、貼り付け時に改行方法を保持します。たとえば、LF のみ改行の部分をコピーして他の部分に貼り付ける場合に、LF のみの改行で貼り付けられます。

[常にANSIで貼り付け] チェック ボックス

これがチェックされていると、クリップボードからの貼り付けが Unicode でなく常にシステム既定エンコード (ANSI) で行われます。システム既定エンコードから Unicode への変換に問題のある他のアプリケーションからテキストをコピーしたい場合に便利なことがあります。ダイアログ ボックスの表示スペースの問題から、[常にシステム既定エンコードで貼り付け] ではなく、[常にANSIで貼り付け] と表示されています。

[フリー カーソル モード] チェック ボックス

これがチェックされていると、カーソルを各行の最後を超えて移動することができ、行の最後を越えて文字が挿入された場合、スペースが挿入されます。

[タブ/インデント] ボタン

このボタンをクリックすると、[タブ/インデント] ダイアログ ボックスが表示され、タブやオート インデントについての設定を行うことができます。

[リセット] ボタン

設定を既定にします。

 

さらに、このタブから、次のダイアログ ボックスに移動することもできます。

b [タブ/インデント] ダイアログ ボックス ([タブ/インデント] ボタンを選択)

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