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EmEditor 履歴: Version 15.2

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Version 15.2

2015年 7月 30日

一般の新機能

CSV の列を選択して選択範囲のみのすべて置換、箱型選択の削除、すべて置換の後の元に戻すなどの動作速度が大幅に向上しました。

CSV の列を選択して、ドラッグ アンド ドロップで列を並べ替えたり列をコピーできるようになりました。

CSV の不正な2重引用符が検出できるようになりました。

ヘルプはインターネットからブラウザで表示できるようになりました。従来のようにローカルに置いたヘルプ ファイルを表示する方法も可能です (ヘルプ メニューに [設定] サブ メニューが追加されました)。ヘルプ ファイルはインストーラーには同梱されなくなり、必要に応じて、別途インストールできるようになりました。

多くのフォント分類で従来は Courier New (10 ポイント) だったところで Consolas (11 ポイント) が既定になりました。

[カスタマイズ] ダイアログの [タブ] タブの [外部から開く時] ドロップダウン リスト ボックスは、[新規ファイルは新しいウィンドウ、その他は新しいタブ] が既定になりました。

[外部ツールの設定]、[ツール バーの変更]、[ファイルから検索]、[ファイルから置換]、[列を抽出]、[CSVの結合]、[重複行の削除/ブックマーク]、[特殊文字の入力]、[メニューの変更]、その他のダイアログ ボックスのサイズが変更できるようになりました。

[重ねて表示]、[上下に並べて表示]、[左右に並べて表示]、比較、同期スクロール コマンドは、Windows 10 の新機能の 1 つであるタスク ビューによって作成された仮想デスクトップを認識するようになりました。たとえば、以前のバージョンの EmEditor では、2 つの EmEditor グループ ウィンドウが別々の仮想デスクトップに存在する時に、[左右に並べて表示] コマンドを実行すると、表示中の仮想デスクトップの左半分だけに片方の EmEditor グループ ウィンドウだけが表示され、別の仮想デスクトップの右半分に残り片方の EmEditor グループ ウィンドウが表示されていました。新しいバージョンの EmEditor では、現在の仮想デスクトップ上のみでウィンドウを並べることができるようになりました。

[マクロのカスタマイズ] ダイアログの [オプション] タブの [マウス アクティビティと他のアプリケーションへのキーボード入力を記録する] チェック ボックスは、ユーザー毎インストールの場合には無効になりました。また、コンピューター全体のインストールの場合でも、「この機能 (マウス アクティビティと他のアプリケーションへのキーボード入力を記録) は、Windows のバージョンやセキュリティの設定によっては、動作しないことがあります。この機能は将来のバージョンの EmEditor ではサポートされなくなる可能性があります。」というメッセージが表示されるようになりました。

Windows 10 で、[Internet Explorer でソース表示] 機能が有効の場合、「[Internet Explorer でソース表示] 機能は、Microsoft Edge とコンフリクトが発生する可能性があります。継続すると、Microsoft Edge で右クリックを行い、ソース表示を選択しても、ソース 表示が行われない可能性があります。[キャンセル] を選択してこの機能を無効にしてください。」という警告メッセージが表示されるようになりました。

新しい設定

[文書を複数ファイルに分割] ウィザード[ヘッダとフッター] ページに、[最初の行をヘッダとして繰り返す] チェック ボックスが追加されました。

[カスタマイズ] ダイアログ ボックスの [CSV] タブに、[自動的に区切り位置を調節] チェック ボックスが追加されました。

新コマンド

Web ヘルプ

ローカル ヘルプ

マクロ新機能

Csv オブジェクトが追加されました。

Document オブジェクトに、Csv プロパティが追加されました。

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