Show/Hide Toolbars

EmEditor ヘルプ

ナビゲーション: EmEditor ヘルプ > マクロ リファレンス > clipboardData オブジェクト > メソッド

EmEditor マクロ リファレンス: getData メソッド

Scroll 前へ 上へ 次へ その他
EmEditor ホーム - EmEditor ヘルプ - EmEditor マクロ リファレンス - clipboardData オブジェクト

getData メソッド

クリップボードからデータを取得します。

[JavaScript]

sData = clipboardData.getData( sDataFormat, [ iPos ] );

[VBScript]

sData = clipboardData.getData( sDataFormat, [ iPos ] )

パラメータ

sDataFormat

取得するクリップボードのフォーマットを文字列で指定します。次の文字列を指定することができます。

Text

テキストのフォーマットを指定します。

LineText

行テキストのフォーマットを指定します。

BoxText

箱型テキストのフォーマットを指定します。

html

HTML のフォーマットを指定します。

iPos

任意指定。古いクリップボードのデータを取得したい場合は、クリップボード履歴の位置を指定します。これに -1 を指定するか、または省略すると、現在のデータが取得されます。sDataFormat に "html" を指定した場合は、この値には -1 または 0 を指定する必要があります。

[JavaScript]

str = clipboardData.getData("Text");

 

[VBScript]

str = clipboardData.getData("Text")

 

 

次のマクロはクリップボード履歴を表示し、項目を選択するとそのテキストを挿入します。

[JavaScript]

menu = CreatePopupMenu();

i = 0;

do {

   str = clipboardData.getData("text", i);

   if( str.length == 0 ) break;

   str = str.substr( 0, 40 )

   menu.Add( str, i + 100 );

   i++;

} while( 1 );

 

result = menu.Track( 0 );

if( result != 0 ) {

   s = clipboardData.getData("text", result - 100);

   document.write( s );

}

次のマクロはクリップボードの中身を HTML フォーマットとして貼り付けます。

[JavaScript]

str = clipboardData.getData("html");

document.selection.Text = str;

バージョン

EmEditor Professional Version 5.00 以上で利用できます。

Copyright © 2003-2016 by Emurasoft, Inc.