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EmEditor マクロ リファレンス: オブジェクトを作成する

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オブジェクトを作成する

このセクションでは、Windows で利用できる他のオブジェクトを利用した便利な使い方紹介します。オブジェクトを利用できるように作成するためには、JavaScript では、ActiveXObject オブジェクトを利用することができます。一方、VBScript では、CreateObject 関数が利用できます。

この例では、WScript.Shell というオブジェクトを利用し、カレント ディレクトリを表示します。

[JavaScript]

WshShell = new ActiveXObject( "WScript.Shell" );

alert( WshShell.CurrentDirectory );

[VBScript]

Set WshShell = CreateObject( "WScript.Shell" )

alert WshShell.CurrentDirectory

参考

g Microsoft MSDN ライブラリ: ActiveXObject オブジェクト (JavaScript)

g Microsoft MSDN ライブラリ: CreateObject 関数 (VBScript)

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