Show/Hide Toolbars

EmEditor ヘルプ

ナビゲーション: EmEditor ヘルプ > プラグイン リファレンス > 構造体

EmEditor プラグイン リファレンス: JOIN_INFO

Scroll 前へ 上へ 次へ その他
EmEditor ホーム - EmEditor ヘルプ - プラグイン リファレンス - 構造体

JOIN_INFO

EE_JOIN メッセージで使用します。

typedef struct _JOIN_INFO {

   UINT cbSize;

   UINT flags;

   LPCWSTR pszDocument1;

   LPCWSTR pszDocument2;

   LPCWSTR pszColumn1;

   LPCWSTR pszColumn2;

   LPCWSTR pszSelect;

   UINT iDocument3;

} JOIN_INFO;

フィールド

cbSize

この構造体のサイズ、sizeof( JOIN_INFO ) を指定します。

flags

次の値を組み合わせて指定します。

eeJoinUniqueKey1

第1文書の指定した列には一意キーが含まれます。

eeJoinUniqueKey2

第2文書の指定した列には一意キーが含まれます。

eeJoinIncludeAll1

第1文書のすべての行が出力に含まれます。第1文書にマッチしない行が存在する場合、出力文書には空のセルが含まれます。

eeJoinIncludeAll2

第2文書のすべての行が出力に含まれます。第2文書にマッチしない行が存在する場合、出力文書には空のセルが含まれます。

eeJoinMatchCase

大文字と小文字を区別します。

pszDocument1

第1文書を特定する文字列を指定します。この値は、ファイル名、完全パスの付いたファイル名、またはコロン (:) で始まる現在のグループ内の文書のインデックスになります。例えば、"filename.csv"、"C:\data\filename.csv"、または ":2" と指定することができます。

pszColumn1

第1文書のキー列を特定する文字列を指定します。この値は、列の最初の行、またはコロン (:) で始まる列のインデックスになります。例えば、"first_name"、":5" と指定することができます。

pszDocument2

第1文書を特定する文字列を指定します。この値のフォーマットは strDocument1 と同じです。

pszColumn2

第1文書のキー列を特定する文字列を指定します。この値のフォーマットは strColumn1 と同じです。

pszSelect

出力文書にどの列を選択するかを示す文字列を指定します。例えば、"file1.csv>column1,file2.csv>column2" と指定することができます。

iDocument3

関数が戻ると、このフィールドは出力文書のインデックスが代入されます。

バージョン

Version 14.8 以上で利用できます。

Copyright © 2003-2016 by Emurasoft, Inc.