Window オブジェクト

プロパティ

Caption

ウィンドウのキャプション テキストを返します。

Children

子ウィンドウを表現する Windows コレクションを返します。

ClassName

ウィンドウのクラス名を返します。

clipboardData

clipboardData オブジェクトを取得します。

CombineHistory

元に戻す/やり直しの履歴を組み合わせるかどうかを指定します。

DiscardUndo

EmEditor が置換、挿入、削除の速度を改善するために元に戻す情報を破棄するかどうかを示すフラグを取得します。

document

現在開いている Document オブジェクトを返します。

DroppedFiles

DroppedFiles コレクションを返します。

editor

Editor オブジェクトを返します。

Enabled

ウィンドウでマウスとキーボードの入力が有効かどうかを返します。

ExStyle

指定したウィンドウの拡張スタイルを返します。

Height

ウィンドウの高さを取得するか、または設定します。

hWnd

ウィンドウのハンドル値を取得するか、または設定します。

Interface

Interface オブジェクトを返します。

LeftX

指定したウィンドウの水平方向の位置をピクセル単位で返すか、または設定します。

OutputBar

OutputBar オブジェクトを返します。

Parent

親の Window オブジェクトを返します。

ProcessID

プロセス ID を返します。

Redraw

ウィンドウの再描画を行うかどうかを指定します。

ScriptFullName

現在実行しているマクロの完全パスと名前を取得します。

ScriptName

現在実行しているマクロのファイル名をパスを付けないで取得します。

scrollX

スクロール バーの水平方向の位置を 1 から始まる整数で返します。

scrollY

スクロール バーの垂直方向の位置を 1 から始まる整数で返します。

shell

Shell オブジェクトを返します。

status

ステータス バーに表示する文字列を取得、または設定します。

Style

指定したウィンドウのスタイルを返します。

ThreadID

ウィンドウを作成したスレッド ID を返します。

Top

指定したウィンドウの垂直方向をピクセル単位で返すか、または設定します。

Valid

ウィンドウのハンドルが有効かどうかを返します。

Visible

ウィンドウが表示されている状態かどうかを返します。

Width

ウィンドウの幅を取得するか、または設定します。

メソッド

alert

[OK] ボタンが付いたダイアログ ボックス内にメッセージを表示します。

close

ウィンドウを閉じます。

confirm

[OK] ボタンと [キャンセル] ボタンが付いたダイアログ ボックス内にメッセージを表示します。

CreatePopupMenu

ポップアップ メニューを作成します。

FindWindow

クラス名と/またはウィンドウのタイトルで子 window オブジェクトを検索します。

FindWindowByID

ウィンドウの識別子で子ウィンドウ オブジェクトを見つけます。

print

印刷ダイアログを表示します。

prompt

文字列を入力するためのダイアログ ボックスを表示します。

Quit

マクロの実行を停止します。

scrollBy

スクロール バーを指定する差分だけ移動します。

scrollTo

スクロール バーを指定する位置に移動します。

SetFocus

ウィンドウにキーボード フォーカスを設定します。

SetForeground

フォアグラウンドにウィンドウを持ってきます。

SetPosition

ウィンドウのサイズと位置を設定します。

ShowTip

ツールチップを表示します。

Sleep

ミリ秒で指定する時間だけマクロの実行を停止します。

バージョン

EmEditor Professional Version 4.00 以上で利用できます。